出血は手足の冷え、全身の脱力感、意識の混濁などをもたらし、重篤な場合は生命にかかわる。 出血は生体の有効循環血液量を減少させ、血圧低下、心筋虚血、心機能低下などを招き、重症になると命にかかわる健康状態になる。 出血量が800mlに達すると、顔面蒼白、発汗、全身の脱力感、手足の冷え、息切れ、脈の弱まりなどの症状が現れる。 出血量が1500mlに達すると、脳への血液供給が不足し、めまい、意識の混濁、錯乱などの症状が現れ、昏睡状態になることもある。 出血が起こったら、積極的に医師に相談し、医師の指示に従って適切な治療を行うことが必要です。