卵円孔閉鎖術の1ヵ月後でも、やはり落ちてしまうのでしょうか?

卵円孔閉塞後1ヶ月を過ぎると剥離の可能性があるが、剥離の可能性は比較的小さい。 卵円孔閉塞後約1ヶ月は、生体の上皮細胞がオクルーダーの上に成長し始めてはいるものの、まだ完全にオクルーダーを覆っているわけではないので、剥離する可能性がある。 あるいは、ブロッカーの大きさと欠損部の大きさのミスマッチ、ブロッカー放出の不適切な位置パターン、異常な外力にさらされるなどの要因が存在するために、外れる可能性がある。 しかし、ブロッカー自体はある程度の張力に耐えることができるため、一般的な活動ではブロッカーがずれたり脱落したりすることはほとんどなく、咬合手術後1ヶ月でブロッカーが脱落する可能性は非常に低い。 そのため、術後は定期的に検診を受け、異常が見つかった場合は、その時点で医師に相談し、専門医の指導のもと治療を受けることをお勧めします。