ネガティブ増幅とネガティブ増幅の違いは?

増幅陰性とは、検査試料をある倍率に拡大しても陰性であることを意味し、陰性とは普通に検査しても陰性であることを意味する。 増幅とは、医学用語で倍率を意味する。 増幅陰性とは、ウイルス学実験室検査の実施方法をいい、一般にウイルス核酸検査の結果の発現をいう。 例えば、少数のウイルスの場合、通常の検査では陰性で、増幅後の再検査で陽性となることがある。 通常検査が陰性で、増幅後も陰性であれば、基本的にはこのウイルスの体内感染はないと判断できる。 もちろん、ある種のウイルス感染が疑われる場合には、増幅検査等だけでなく、抗体検査等を行う必要がある場合もあり、患者の状態に応じて医師が判断します。