脛骨骨折から45日後、ふくらはぎは腫れておらず、腫れも引いていますが、長時間座っていても大丈夫ですか?

脛骨骨折45日後、ふくらはぎの腫れは引いていないので、長時間座っていても大丈夫ですが、座るときは患肢を垂らさないようにし、にきびなどの予防のため、体位の変化に注意してください。 ベッドに座ったままでも脛骨骨折の治癒には影響しませんので、長時間座ることは可能です。 ただし、体の一部分を長時間圧迫することによるニキビを防ぐため、1~2時間ごとに体位を変えることが大切です。 ベッドの端に長時間座ったり、患肢を低く垂らしたりしないように注意し、長時間低く垂らすことによる患肢の腫れを起こさないようにします。 安静期間中も、医師の指導のもと、下肢の機能的な運動を行い、痛みのためにあえて運動せず、過度な運動をしないようにする。 機能的な運動は、下肢静脈血栓症や関節のこわばりなどの合併症を予防することができます。