熱中症後の応急処置とは

熱中症の応急処置は、暑い環境から離れること、体を冷やすこと、重症の場合は直ちに医療機関を受診することです。
熱中症になったら、患者を涼しい場所や冷房の効いた部屋に移し、冷たい水を全身にかけたり拭いたりします。
患者が起きている場合は、冷たい塩分を含んだ飲み物を飲ませる。 意識がない場合は、窒息や嘔吐物による誤嚥を防ぐため、ベッドや床に横向きに寝かせるか、頭を片側に傾けて寝かせます。 その間に呼吸と心拍を確認し、呼吸と心拍が停止した場合は、直ちに心肺蘇生を行う。
以上の作業を行いながら、120番救急電話番号に連絡し、患者を病院に送り、治療を受ける。