長期のしわ注射の後遺症として、具体的には、表情障害、神経麻痺、眼瞼筋麻痺、全身症状などがあります。
1.表情障害:しわ注射の初期には、笑顔がこわばる、眉毛が正常に上がらないなどの表情障害が生じることがある。
2.神経麻痺:しわ注射の部位やレベルが不適切な場合、不随意のよだれなどの神経麻痺を起こすことがある。
3.まぶたの筋肉の麻痺:しわ注射が目に近すぎると、眼輪筋や口輪筋が麻痺しやすくなります。
4.全身症状:リンクル注射剤には一定の副作用があり、リンクル注射剤の過量投与により、全身脱力感、発熱、食欲不振などの全身症状が現れることがあり、重症の場合は呼吸困難、嚥下障害などの症状が現れることがある。
注意:しわ注射の有効成分はボツリヌス毒素であり、臨床では毒物・麻薬として管理されている。 シワ注射が正式なものでない場合、何らかの副作用を引き起こす可能性がありますので、より安全で信頼性が高く、副作用の確率が低い専門医療機関での注射をお勧めします。