子宮底から15mmの避妊具は通常正常です。
避妊具とは、女性の子宮腔の底に装着する避妊具のことで、主に避妊を目的としています。 通常であれば、IUDは子宮底から10~20mmのところに装着されるのが正常ですが、女性の状態はそれぞれ異なるため、女性によって異なります。
腹部超音波検査で子宮底からのIUDの距離が20mmを超え、下腹部や腰の痛み、膣からの出血などの症状を伴う場合、ほとんどの場合、IUDが下がっていることが原因です。
従って、IUDを装着している女性は、定期的な検診を受け、少しでも違和感があれば、症状が遅れないように、早めに病院で治療を受けることをお勧めします。