歯列矯正をして、夜間口を開けて寝ることは、矯正治療の効果に若干の影響を与えると同時に、喉の乾燥や痛みなどにつながる可能性があります。
歯列矯正は、歯並びの乱れや不正咬合を改善するための大切な方法です。 歯列矯正後に口を開けたまま寝てしまうのは、矯正治療が不十分で不正咬合の改善が不完全である可能性がありますので、通常の病院で再度微調整を行うことをお勧めします。
歯列矯正後に口を開けて寝ると、乾燥した空気が鼻腔を濡らさずに直接口腔内に入り、口腔粘膜の乾燥や痛みを引き起こすことがあります。 長時間口を開けて寝る場合は、部屋の空気の湿度を上げると、喉の乾燥や痛みなどの不快感が緩和されることがありますので、おすすめします。
矯正治療中の違和感については、矯正歯科医に連絡し、適時フォローアップを受けましょう。