小児に弱毒生水痘ワクチンは必要ですか?

小児用弱毒生水痘ワクチンは一般的に必要である。
小児用弱毒生水痘ワクチンは2種混合ワクチンであり、国の予防接種義務ワクチンではありませんが、水痘に罹患した場合、子どもの発育・発達に影響を及ぼす可能性があり、重症化すると生命に関わる事態にもなりかねませんので、小児用弱毒生水痘ワクチンの接種は必要です。
しかし、子どもの体質や家庭環境はそれぞれ異なりますので、小児用弱毒生水痘ワクチンを接種するかどうかは、個人の状態に応じて判断する必要があり、あくまでも任意接種です。
小児に弱毒生水痘ワクチンを接種する場合は、保護者は小児の体調を観察し、合併症を起こさないように、違和感があれば速やかに医師に相談する必要があります。