薬なしで熱を下げるには?

解熱剤がない場合は、物理的な冷却を行います。 医師の指導のもと、温水浴、氷嚢、適度な水分補給を行うことをお勧めする。
1.温水浴:31~34℃のぬるま湯で脇の下、手足、膝窩、鼠径部などの主要な動脈や静脈を拭く。
2.アイスパック:脇の下、鼠径部、膝窩などにアイスパックを入れて放熱する。 アイスパックは耳の後ろ、腹部、足の裏などは避けるべきである。
3.飲水量を増やす:飲水量を適切に増やすことで、汗の排泄を増やし、冷却を促進することができる。
発熱時には、カロリーやたんぱく質の多い食品(魚、肉など)を補給して体力を補う。
発熱が長く続く場合は、すぐに病院で検査と治療を受けることをお勧めします。